福岡市中央区にある佐藤・林法律事務所に所属する、 弁護士です。
海に関する法律問題に注力しており、弁護士資格とともに海事代理士と海事補佐人の資格を有しています。
海で生じた事故について、海難審判・民事事件・刑事事件とすべてに対応することができます。
事故だけではなく、海に関する事業者に起こりやすい法律問題にも力を入れています。
ご自身で判断できずにお困りのときは、まずはご相談ください。
別の船に衝突された。船の修理代と漁に出られず休業した分の休業損害を請求したい。
水上バイクで事故に遭い、怪我で仕事ができず生活に困っている。
モーターボートを運転中によそ見をして、別の船に衝突してしまい相手方から賠償金を請求されている。
海上での船の事故のことを「海難」といいます。
大きな海難が起きた場合、船だけではなく、人命や積み荷が失われたり、油が漏れ出ることで海が汚染されたりします。
海難発生時にはその原因を正しく調査し、同じような事故が再発しないようにしなければなりません。
事業を行って行く上では、様々な事態・問題に遭遇します。
事業内容に関する法律相談、総務・内部管理・労務に関する法律相談、契約書の確認、取引先や顧客とのトラブルに関する法律相談、事故に関する法律相談、債権回収に関する相談等、事業をする中で生じるあらゆる法律問題をお気軽にご相談ください。。
刑事事件になった場合も一貫してサポートします。
海難が発生すると、海難審判の対象となるとともに、警察、海上保安庁、検察庁等が刑法等に違反しているおそれがあると判断した場合には、別途、刑事捜査の対象となる可能性があります。
私は、福岡県筑紫野市出身で、福岡で生まれ育ちました。
私が弁護士を志望したのは、フリーターとしてバイトをしていた25歳の時に、先行きの見えない生活から脱却したいと考えたことや、一生の仕事として、弁護士に大きな魅力を感じたからです。
その後、一念発起で司法試験の勉強を始め、28歳の時に司法試験に合格し、晴れて29歳で念願の弁護士となりました。
弁護士になってから、生まれ育った福岡で仕事をする中で、福岡が海に面した都市であることを意識するようになり、海事の分野に興味を持つようになりました。そこで、少しでも専門性を高められるように、弁護士2年目に、国家試験である海事代理士試験に合格し、海事代理士となりました。また、その翌年には、海難審判にも対応できるよう、海事補佐人にも登録し、海事に関する分野を広く網羅できるようになりました。